彼への愛情をたっぷり表現できる絶好の機会とばかりに、気合を入れて臨んだバレンタインデー。それなのに、ホワイトデーのプレゼントがこうだと、正直がっかりしてしまう…。今回はそんなお返しは何か、教えてもらいました。


 1位になったのは、ズバリ《お返しがない(忘れられていた)》という回答になりました。男性は女性に比べるともともとイベントには疎いもの。まして日々忙殺される社会人なれば、ホワイトデーの存在を忘れてしまっても仕方がないのかもしれません。しかし同じ過ちをニ度と繰り返させないためにも、翌年にはさりげない会話などで、ホワイトデーの存在をちゃんとアピールしたいですね。2位は《安物のアクセサリー》。

 「愛情はお金で計れない」とはわかっているものの、好みや価値観を知ってくれているはずの彼氏から自分では決して身につけない安物をもらってしまうと、「私のことなんて何もわかってないんだな」というネガティブな気持ちになってしまいそうです。3位は《こちらが渡したものよりも明らかに金額が低いもの》でした。結婚式や出産祝いのお返し(内祝い)は一般的に「半返し」なのに対して、ホワイトデーのお返しの相場が「三倍返し」なのも不思議な話ですが、三倍とはいわなくともせめてこちらが費やしたものと同程度くらいを望んでしまうのは、ごく自然な感情なのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/12/24〜2013/12/27
有効回答者数:1,076名