恋愛には告白や初デートなど乗り越えるべき幾つかのステップが存在しますが、意外にハードルが高いのが「彼女の部屋に入れてもらう」というステップ。そのハードルの高さゆえ男性にとってはうれし恥ずかし胸ドキドキのステップですが、そこに待ち受けているのは頭に思い描いたものばかりとは限らないようです。


 喜びと期待に胸を膨らませて彼女の部屋へ足を踏み入れたのに、思わずドン引きしてしまったものとして多くの男性が挙げたのは、《何日も放置されているゴミ》でした。《洗っていない食器》や《洗濯されていない洋服》なども同様ですが、女性経験の無い男性は「女性の部屋=清潔・整理整頓されている」というイメージを持っているものです。もちろん多くの女性は部屋を清潔にしているはずですが、すべてがそうというわけではありませんし、自分の部屋を差し置いて女性にだけ部屋が清潔であることを求めるのはおかしな話です。でも、女性経験の無い男性が理想のイメージを求めてしまうのも理解はできますし、部屋を清潔に保っておいた方が良いのは間違いありませんよね。

 ドン引きするだけでは済まなくなりそうなのは、《元彼の物と思われる、男性用ひげそりや男物の服》や《元彼の写真》でしょうか。言うまでもありませんが、元彼の存在を感じさせるものを置いておくのは恋愛においては明らかなルール違反ですし、「片付けを忘れていた」では済みません。「この男と付き合うことにしたの失敗かも」と思っている女性にとっては有効なテクニックかもしれませんが、今後も交際を続けていく気があるのなら、ちゃんと片付けてから男性を部屋に入れるようにしてほしいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/12/24〜2013/12/27
有効回答者数:1,076名