たまに会うくらいなら「やれやれ、変な子だなあ」と心で悪態をつくくらいで済みますが、まともに付き合うと心身ともに疲れ果ててしまう「かまってちゃん」。今回はそんな女性の特徴はどんなものか、教えてもらいました。


 1位は《大したことでもないのにすぐ「死にたい」と言う》。そう言えば相手が慌てて自分を心配してくれるということを見越した、非常にタチの悪い発言です。こちらが心配して気を揉んでいる間に、本人はケロッと立ち直っていることがほとんど。しかし「万が一」と思うと、大抵の善良な人間は翻弄されてしまうのです。2位は《会うたびにネガティブな報告をしてくる》。5位《不幸自慢をしてくる》も同様に、「かわいそうな自分」をアピールして相手の気を引こうという戦略なのでしょうか。癖がある人の特徴や実態を解説した本『正しいブスのほめ方 「また会いたい」と思わせる35の社交辞令』によると、延々と続きそうな不幸話には、ひとこと「それ、映画にできますよ!」といって切り上げるのがベストだそうですよ。8位《「私といてもつまらないでしょ?」と言って「そんなことないよ!」という言葉を待っている》のように、明らかに相手が否定することを想定して自分を卑下するセリフもやっかいですね。「へえ、そうなんだねー」など適当に流してしまったら、ニ度と話を振ってこないかもしれません。
 ひとたび「かまってちゃん」にターゲットにされると、ちょっとやそっとでは離れられません。頼られるのが大好き、という人はそれもアリなのかもしれませんが、そうでないなら、ササッとさりげなく逃げてしまうのがベストなのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/12/24~2013/12/27
有効回答者数:1,076名