ある人にとっては最高のストレス発散手段であるカラオケも、ある人にとってはそれ自体がストレスの原因になることも。今回は、実は世の中に少なくない、カラオケが苦手な人にありがちなことといえば何かをみなさんに聞いてみました。


 1位は、《周りが「この後カラオケ行かない?」などと盛り上がり始めると、帰りたくなる》と、とにかくその場から逃げたくなるという回答になりました。いくら2位《店に入る前から「私絶対歌わないから!」と言い続ける》のように主張しても、いざ部屋に入ると、場を白けさせないために結局歌う羽目になるので、参加自体を回避するのが一番平和かもしれません。それでも参加せざるを得ない場合は、3位《雑用係・リモコン係に徹する》や、4位《歌っている途中に、歌のうまい人に途中でバトンタッチする》7位《「今、曲選んでるから」と順番を先送りしつつ時間終了を待つ》など、さりげなく歌うことを回避する人が多いようです。

 歌でもっとも初歩的かつ重要なのは、「喉を開く」ことだそうです。驚いた時のようにしっかりと息を吸い、大きく口を開いた状態で今度は最後まで息を吐くことで喉を開く練習になるそうなので、「歌が苦手だからカラオケがイヤ!」という人は一度試してみてはいかがでしょうか。「歌は苦手じゃないけど、カラオケは嫌」というあなたは…。上位にランク・インした回避方法を身につけるのがいいかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /12/24〜2013/12/27
有効回答者数:1,076名