気軽にコミュニケーションがとれるのがメールのメリットですが、もちろん返信は相手の都合に委ねるのが基本。しかし自分にとって唯一無二の存在である恋人が相手だと、そうも割り切れないようで…。今回は、恋人のメール返信が来ず気になりだす時間を聞いてみました。


 1位になったのは《1時間》、そして3位《30分》、4位《15分》と、相手が相手だけに返信がこないとすぐに気になるという人が多いという結果になりました。《1時間》程度なら、仕事中や入浴中だったり、趣味に夢中になっていたりと、携帯を見る暇がないことなどいくらでもありそうな気がしますが…。IT専門調査会社IDC Japanの調査では、2013年6月時点での日本におけるスマートフォン普及率は49.8%にも上っていたそうです。SNSや動画観賞など、多彩な楽しみ方が売りのスマホ。依存症とばかりに肌身離さず持っている人も多いので、メールのレスポンスも早くできるはずだと感じているのでしょうか。確かに、メールの返信はなかなか来ないのにSNSで近況報告が更新されていると、恋人としてはカチンとくるかもしれませんね。1位と僅差の2位は、対照的に《1日》と比較的長くなりました。

 個々が感じる時間の感覚のことを「体感時間」と呼びますが、何かの作業に打ち込んでいるときなど、過ごしている時間が充実しているほど体感時間は短く感じるそうです。恋人の返信をイライラして待つより、その時間を有効に過ごすことを考えた方がいいかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17519票
投票期間:2013/12/26〜2014/1/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません