いくつになっても忘れたくない、甘く切ない恋のときめき…。恋愛から遠ざかっている時でも、そんな気持ちを思い出すのはどんな時なのか、みなさんに聞いてみました。


 1位になったのは《恋愛ドラマ・映画を観た時》。主人公と自分を重ね合わせて、「こんな恋愛してみたい」とため息をついてしまいます。2003年から日本で放送されて大ヒットした韓流ドラマの先駆け『冬のソナタ』は、日本の一昔前のドラマや少女漫画のようなベタベタの切ない展開が30代以上の女性の心に響いたとか。昔の恋のときめきを思い出した人が多かったのかもしれません。2位は《切ないラブソングを聴いた時》。歌は感情に直接訴えかけるので、切ない片思いの歌、愛しい恋人を想う歌、さらに終わった恋を振り返る歌まで、恋愛のさまざまな感情を思い出させてくれますね。そして3位は《好みのタイプの異性と知り合った時》、つまり次の恋に落ちた瞬間という答えになりました。

 「恋をするとキレイになる」とはよくいわれますが、恋愛のドキドキ感によって、快感を呼ぶドーパミンや癒しをもたらすセロトニンが活発に分泌され、お肌がキレイになるそうです。生活に潤いを与えるためにも、美容のためにも、常にときめきを感じ続けていたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13035票
投票期間:2013/12/24〜2014/1/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません