二人きりでいる時間がおのずと長くなる恋人との旅行。ラブラブ度がアップすることもあれば、欠点が露呈して「この人とはもう無理かも」と悟ってしまうことも。今回は、恋人と旅先で別れを予感した瞬間を教えてもらいました。


 圧倒的多数で1位になったのは、《不満ばかりを言う》。「はじめて」がいっぱいの旅行先では、予想できないことが次々と起こるもの。期待どおりでないことについて横で不満をブーブー言われると、せっかくの楽しい旅が台なしになってしまいます。恋人に限らず、一緒に旅に行くならネガティブ思考の人は避けたいですね。2位は《宿の人への態度が横柄》。レストランで店員に偉そうにしている恋人を見てドン引きするのと同様、いくらこちらが客だからと言って、宿の人に対して上から目線で横柄な態度を取る人にはうんざりです。旅館の仲居さんやホテルスタッフは、チェックインからチェックアウトまで長い時間お世話になるので、できるだけ気持ちいい接客をしてもらえるよう、こちらの対応にも気を遣いたいところ。バブル期までは、旅館の仲居さんに心づけ(チップ)を渡す客が多かったそうですが、そこまでではなくても、せめて礼節はわきまえたいですね。

 ほかにも4位《下調べをしていないで人任せ》、5位《段取りが悪過ぎる》と頼りがいがないことが発覚したり、7位《行きたい場所がことごとく違う》のように価値観の違いに気がついてしまったりと、旅行には危険がいっぱいです。言い換えれば、短時間で相手の本性を知りたいときは、旅行はとても有効な方法なのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25245票
投票期間:2013/12/19〜2014/1/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません