アニメ映画『プレーンズ』で声優を務めた瑛太が、初日舞台挨拶の場で「声もテンションも低くて、こんなのダスティじゃないと監督に言われた」と苦笑いで明かしたのだとか。そこで今回は「ウットリする美声を持つ俳優」について聞いてみました。


 1位には《福山雅治》が入りました。彼は、gooの「留守番電話の声にしたいミュージシャン」や、声総研の「声がいいと思う“モテ声”の有名人(男性)」でもトップにランク・イン。ボイストレーナーの永井千佳氏によれば、《福山雅治》の低く響く声は包み込むような安心感があり、どんな内容を話していても説得力があるといいます。そのほか、永井氏が取材したトップセールスマンも「ゆっくり・低い声を使うとビジネスがうまくいき、人前で話しても評判が良い」と言っていたのだとか。そうした声は少しザラザラした感触でビリビリと振動するそうで、これが響きを作る上で重要なポイントだそう。永井氏の著書『DVD付 リーダーは低い声で話せ』には、低音のためのトレーニング「低音トレ」を積むことで人前でもしっかりと話せるようになった事例が書かれています。地声が高くても「低音トレ」で声が変えられるそうですから、人付き合いにお悩みの方は読んでみてはいかがでしょうか?

 2位には《竹野内豊》が入りました。彼は、gooの「好きな声、男性芸能人では?」でも2位に。マイナビの「クリスマスにギュッとされたい男性芸能人」にも上位に入っています。選者からは「大人な色気の竹野内さんとロマンティックなクリスマスを過ごしたい」「あの低い声でメリークリスマスと言ってもらいたい」という意見が寄せられたのだとか。やはり、顔だけでなく声もいい男性は、女性を虜にする力を持っているようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10989票
投票期間:2013/12/23〜12/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません