ビジネスにおいて欠かすことができないのが ビジネスマナーの習得。だからこそ、ビジネスシーンで得意先や社内において、相手のビジネスマナーが気になってしまった経験がある人も多いかもしれません。「相手のビジネスマナーで気になってしまうことランキング」の1位は《時間に正確かどうか》。続いて《服装・身だしなみ》《敬語の使い方》《挨拶》など、社会人として身につけておきたい一般的なマナーが上位にランク・インする結果となりました。
 1位の《時間に正確かどうか》は、ビジネスマナーの基本中の基本。約束の時間に相手が遅れてきたら、それだけで信用度が半減してしまいます。ビジネスにおいてアポイントメントに遅れるというような事態は絶対に避けたいもの。時間に余裕を持って行動するのはもちろんですが、やむを得ず約束の時間に遅れてしまうというときは事前に連絡を入れるなどフォローも忘れずに。2位は《服装・身だしなみ》。恋愛に限らず、仕事においても第一印象は重要です。相手の服装を見て、シャツがヨレヨレだったり靴が汚れていたりすると、つい「仕事する気があるの?」と思ってしまうことも。 クールビズが取り入れられ、夏場のノーネクタイなども一般的になってきましたが、その分ラフに見えすぎない服装ができるよう心がけたいですね。男性も女性も、ビジネスシーンでは清潔感やさわやかさをファッションで演出できればかなりのビジネスマナー上級者と言って良いでしょう。
 3位以降も、《敬語の使い方》《挨拶》《上司や目上の方への接し方》など、対人コミュニケーションに関する項目が多くランク・インしています。得意先に対してはもちろん、社内でもお互いに気持ちよく仕事を進める上で最低限必要不可欠なビジネスマナーは身につけておきたいですね。