原油価格の高騰により、ガソリン代をはじめ、食品など生活必需品やガス・電気料金の値上げが続く昨今。家計を直撃して財布が寒い…という人も多いかもしれません。そうでなくても、特に給料日前は財布の中身が寂しいもの。そこで、「給料日前についやってしまう節約方法」を調査したところ、《外食をしない》が1位となりました。
 給料日前は《休日は家で過ごす》《寄り道をしない》など、余計な出費を抑えるためにお店には出かけないという人が多いよう。単純にお財布の中にお金がなくてどこにも寄れない、という場合もありそうですが、 ウィンドウショッピングだけのつもりでお店をのぞいたときに限って、どうしても欲しいものに出会ってしまうことも。給料日前にそんな出会いがないよう最初から出かけないというのは、賢い方法と言えるかもしれません。その他には、《安い食材しか買わない》《買いだめした食材を消費》して、給料日前の厳しい状況をしのぐ、という人も。《スーパーの閉店間際に、半額になった惣菜を買う》《移動のとき、最も運賃のかからない手段を選ぶ》などは、ちょっとした節約ですが、給料日前にはついやってしまうという人も多いのかも。
 できれば給料日前に財布が厳しいなんてことにならないように、日頃から節約を心がけたいものです。 gooマネーの《節約術300事例》では、日々のちょっとした節約の知恵を具体的な節約金額とあわせて紹介しているので、例えば「ビールは缶よりもビンの方がいくらおトクか」が気になる人はチェックしてみては?