何をしても要領を得なかったり間違いが多かったり。「この人って仕事できないなあ…」失礼ながらついそう思ってしまう人には、ある共通点が。今回はみなさんに、仕事ができない人の口癖といえば何か、選んでもらいました。


 1位は、まるで小学生の言い訳のような台詞《でも…》になりました。「でも」「だって」のように否定から会話を始めると、相手は自分が拒否されたという印象が強くなるそうなので、特に会話の始めには使わないほうが賢明です。どうしてもできない場合は、相手に共感する言葉を発してから自分の考えを訴えるのがいいそうですよ。2位は、《この仕事むいてないんです》という開き直りの言葉。「学ぶ」という姿勢がまるで見られないので、先輩や上司の指導の意欲も下がり悪循環です。周りが「じゃあ、辞めて別のことをすれば?」と言いたいのをグッと堪えている可能性もあります。3位は、世間知らずの新入社員に多いセリフ《なんでこんなこと俺(私)が…》。「できる人」は自分のやりたいこととかけ離れた業務でも、いずれ何かの形で自分の糧となることを理解して、何事にも一生懸命取り組むものです。

 仕事ができない人は、多くの場合自覚すらしていないのが恐ろしいところ。社会人としてもっとも不名誉なレッテルを貼られないためにも、上位にランク・インしたセリフをつい口に出していないか、今一度セルフチェックをしてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13255票
投票期間:2013/12/12〜12/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません