今月19日・20日に全国で 「大学入試センター試験」が実施されます。この時期になると、大学受験や高校受験など、受験をしたときのことを思い出すという人もいるのでは? 「受験のときの思い出ランキング」では、《まわりの受験生が皆頭が良さそうに見えた》と《神社にお参りに行った》が僅差で1位、2位にランク・インする結果となりました。あなたの受験のときの思い出は何位にランク・インしていましたか?
 受験当日までに十分な勉強が出来なかった…という人はもちろん、どんなにしっかり準備をしていても、緊張感漂う受験会場ではどうしても《まわりの受験生が皆頭が良さそうに見え》てしまうもの。緊張で《何度もトイレに行った》《試験当日に熱を出した》など、全体的に受験の思い出は辛いものが多く、《隣の席の異性が気になった》《好きな人と同じ学校を志望校にした》という人はやっぱり少数派のよう。
 3位にランク・インしたのは《げん担ぎの食べ物を食べる》。 「受験のげん担ぎ食品で買ってみたいものランキング」でもダントツだった 「キットカット」は、今や受験のげん担ぎ商品の定番です。そのキャンペーンが始まったのは2002年。「きっとサクラサク」というコピーの入ったポストカードとキットカットを、受験のために上京してきた受験生にホテルのチェックインの時に渡したのが始まりだそうです。現在では、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートの紅白パッケージのキットカットが入ったパックや、サクラ風味のチョコレート「雪見桜」などの受験生応援キットカットも販売されています。チョコレートは、リラックス効果や脳の活性化させる働きがあるので、ちょっとした息抜きや緊張した受験会場でちょっと食べるにはぴったりですね。