早いもので2014年まで10日をきりました。お正月を迎える準備も進んでいる頃ですよね。 日本のお正月といえばおせち料理やお餅が定番ですが、大晦日や年明けに伝統料理を食べる習慣は世界各国にもあります。幸運を招くといわれている料理が多いのも新年らしいですね。ハッピーになれる料理を食べて2014年を楽しく迎えましょう!


1.オリボル、アムステルダム(オランダ)
オランダでは「オリボル」をつまみながら新年を迎えるのが習慣です。粉砂糖がたっぷりかかったドーナツのようなお菓子で、イーストを使うのでモチモチした食感です。

2.ブドウ、マドリード(スペイン)
年があける0時の鐘にちなみ、鐘が一つ鳴るたびにブドウを食べるのがスペインの年越し。年越し用に12個セットになったぶどうも売られています。シャンパンをお供にどうぞ。

3.魚生、シンガポール

中国系の住人の多いシンガポールで旧正月に必ず食べられるのが「魚生」という、刺身と野菜をまぜて食べる料理。願い事を唱えながら食べるのが習慣なのだとか。

 いかがでしょう。このほか、ソーセージで有名なイタリアのボローニャでは豚足ソーセージとレンズ豆の料理、韓国ではお雑煮のようなトックという料理、ロシアではロシア風水餃子のような料理と、どれもおいしそうなラインナップ。各国にお正月料理のような楽しみがあるのが分かると、年明けを海外で過ごしてみたくなりますね。

作成:トルノス編集部