友達に紹介された恋人のルックスが「イマイチ」で、返答に困った経験はないでしょうか? そこで今回は「友達の恋人のルックスがイマイチだった時に何と答えるか?」を聞いてみたところ、1位には《優しそうだね》が入りました。


 マイナビニュースが会員女性に行った「この人はもてないだろうな、と思った人に使う言葉は?」という調査でも、「優しそう」が1位に入っています。選者からは「優しいだけ、という意味」「あまりはっきり言うのもなんなので優しそうと言っておく。優しそうの言葉はいろいろ使えて便利」「いい人だけど異性として見れない人は、大体優しい人」といったコメントが。どうやら、この場合の「優しそう」という言葉は建前であり、女性サイドは当たり障りのない言葉として選んでいるだけなのかもしれません。ですから、これを本心と受け取ると痛い目にあってしまう可能性も。男性の皆さんは注意してくださいね。

 2位には《いい人そうだね》が入りました。nanapiによると「良い人」には、「都合のよい人」「調子のよい人」「どうでもよい人」の3パターンがあるのだとか。そして女性は彼らを「恋愛対象ではないけれども、つきあっても別に損はない代わりに得もない。排除する気はないけど接近する気もないし、興味もない」と感じているとも。そんな「いい人」は傷ついたり悪者にされたりすることを嫌がる傾向があるようですが、女性からそういう評価をされるとモテない人生まっしぐらになることは必定! 「いい人」を卒業したいのであれば、都合のよい人でいることをやめるなど、日々の行動を変えてみるべきかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/12/8〜12/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません