大切に育てていきたい小さな恋心。そうはいってもつい相手への思いがあふれ、なりふり構わず伝えてしまいたくなることもあります。今回は、相手に思わず「好きっ」と言いたくなるのはどんなときか、みなさんに聞いてみました。


 1位になったのは《密室で二人きりになったとき》。誰にも邪魔されずに秘めた思いを打ち明けるには、最高のシチュエーション。うまくいけば相手との距離も一気に縮まることでしょう。しかしながら、もし相手の返事が色よいものでなかったとしたら、その後の場の雰囲気は非常に気まずいものになるというリスクも抱えています。2位は《相手が遠くに行ってしまうとき》。「いつ言うの?」「今でしょ!」そんな流行語大賞のセリフで気合を入れて、気持ちを伝えたくなりますね。むしろそうしなければ、一生後悔するかもしれません。4位は《頭をポンとされたとき》になりました。男性が「頭をポンポンすること」は、その男性と対等な関係を望んでいる女性や、自分の方が上だと思っている女性にとっては不快感を与えるそうです。しかしながら、相手に惚れこんでいる女性にとってはかなりの「胸キュン」行為ですね。

 事前に緻密な作戦を立てて想いを伝えようとしても、なかなか計画通りにはいかないもの。感情にまかせて素直に気持ちを伝えた方が、いい結果に結びつくこともあるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/12/7〜12/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません