仕事だから我慢しているけれど「実は少し付き合いづらい」人が、あなたの身のまわりにいないでしょうか? そこで今回は「仕事がやりづらい取引先担当者の特徴」を聞いてみたところ、1位には《言うことがコロコロ変わる》が入りました。


 朝言ったことが夕方には変わっている。そんな風に《言うことがコロコロ変わる》人はどの職場でも敬遠されがちで、gooの「自分の部署から去って欲しくなる上司の特徴ランキング」でも1位に入っています。経営分野に多くの著書をもつ吉田典史氏によれば、大企業に比べ、中小・ベンチャー企業に朝令暮改を繰り返す上司が多いのだとか。見極めの指標になるのが年間売上10億円、30億円、50億円の企業だそうで、10億円以下の企業は組織が未熟であるが故に就業規則や賃金規定などが社員の意識まで浸透しておらず、経営者や役員が強引に組織を動かすケースが多いため朝令暮改が続くといいます。次に、10億円〜30億円の企業は中間管理職のレベルが未熟なケースが多く、社長が管理職に権限を委譲しても今度はそこで朝令暮改になることが多々あるそう。さらに31億円〜50億円の企業でも注意すべきなのは中間管理職で、その中には社員教育で底上げされていない人が多く「デキル人」と「デキナイ人」の差が大きいといいます。もし、そんな「デキナイ人」と接することになっても、取引先にはなかなか強く言えないのが辛いところですね。

 2位には《態度が横柄》が入りました。傍若無人さは会社内外問わず評価を下げるようで、「店の店員への態度が横柄な人」がgooの「一緒にいると恥ずかしい男性の特徴ランキング」で1位に、「一緒にいると恥ずかしい女性の特徴ランキング」でも3位に入っています。いかなる場でも人間関係を円滑にするには、謙虚な態度が欠かせないようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/12/1〜12/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません