「ザクとうふ」をヒットさせた「相模屋食料」は、ガンダムとのコラボ商品が絶好調で2012年に売り上げを約142億円まで伸ばしたそう。そこで今回みなさんに、好きなガンダムのシリーズについて聞いてみました。


 シリーズ開始か30年を過ぎても熱狂的ファンに支えられている「ガンダム」ですが、やはりというべきか、何度も再放送が繰り返された初期の《機動戦士ガンダム》が圧倒的1位に選ばれました。人型機動兵器“モビルスーツ・ザク”を実戦に投入してきた「ジオン軍」に対抗するため、窮地の「地球連邦軍」が開発した新型モビルスーツが“ガンダム”で、そのパイロットになったのが人類の革新型=ニュータイプ少年、アムロ・レイ。「アムロ行きま〜す!」というガンダム発進時のセリフも有名になりました。地球連邦軍に対抗するキャラの中でも、「ジオン軍」で赤い彗星の異名をとった少佐シャア・アズナブルが抜群の存在感を発揮。根強いシャアファンも多く、さまざまな角度からガンダムを見続ける男女の区別ない幅広い年齢層に支えられ、人気アニメとなったようですね。

 原寸サイズのガンダムを体感できる場所・「ガンダムフロント東京」で『SEED PARTY 2014 〜運命の集い〜 FINAL PHASE』が2月21日に開催される予定の《機動戦士ガンダムSEED》が2位にランク・イン。21世紀のガンダムとして登場したシリーズですが、ロボットアニメという枠組に現実味を持たせた物語や設定、特に“非戦”もテーマに持たせるなど、戦闘ものアニメとしては、とても丁寧に描かれた人物像や心理描写がシリーズの中でも目立つ特徴のよう。とはいえ、初代ガンダムにはとても敵わないようですけれど。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5347票
投票期間:2013/11/28〜12/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません