本日より、大ヒットコミックを原作にした映画『黒執事』が全国で公開! ミステリーやアクション要素たっぷりのストーリー展開、そして主演の水嶋ヒロが演じるクールで美しい執事の姿は、私たちをメロメロにさせてくれそう。そこで今回みなさんに、「乙女にとっての理想の執事にはどんな要素が必要?」と聞いてみました。


 1位になったのは《立ち姿や姿勢がきれい》。執事が身にまとう「燕尾服」は、男性の夜の礼服の中で最上級とされるもの。一般的には、晩餐会や舞踏会など格調高い場面で着られますが、それを日常的に着こなさなければならない執事にはピンと伸びた背筋とスマートな立ち振る舞いが必須ですね。2位には《物腰が柔らかい》がランク・イン。いかなる場合も主人に忠義を尽くす執事には、何があっても対応できる冷静沈着さと、周りを優しく包み込む温かい心の両方を求めたいもの。「お嬢様」と、執事に優しく声をかけられるのを夢見る乙女は多そうです。

 執事のいる屋敷といえば「優雅にティータイム」のイメージが強いようで、3位には《紅茶やコーヒーを入れるのがうまい》が入りました。なお、東京・池袋の執事喫茶「Swallowtail」では、豪華な屋敷をイメージした店内で、燕尾服に身を包んだ執事やスタッフが給仕してくれるのだとか。美しい調度品に囲まれて、リアルに紅茶やコーヒーを飲みながらお嬢様・お坊ちゃま気分を味わってみたい方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /11/21〜2013/11/23
有効回答者数:1,054名