いくつになっても新しい恋の始まりはウキウキするものですが、どうしても比べてしまうのが“元カレ”の存在。本当は思い出したくもないはずなのに、みなさんが「元カレのほうが良かった」と感じてしまう理由は、どんなものなのでしょうか?


 1位は《一緒にいて疲れる》という結果に。いざ付き合ってみたものの、お互い何となくソワソワし、会話もどこかぎこちない。そんな状態が続けばデート帰りはいつもグッタリで、次第に会うのがつらくなってしまいそう。なお、COBS ONLINE会員への調査では、「本気の恋だと感じる瞬間を教えてください」という質問に対し、男女とも2位に「一緒にいると落ち着く」が選ばれており、特に女性の場合は約44%の人がそう答えています。ありのままの自分を出せて、何時間一緒にいても疲れない相手を“理想の恋人”とする人は多いのでしょうね。2位は《無神経で優しさや配慮が足りない》がランク・イン。冬に外出すれば「寒くない?」、歩き続けたら「少し休む?」など、元カレの何気ない一言は実は自分をとても気遣ってくれていたものだったということに気付き、別れたのを後悔してしまうこともありそうです。

 ランク・インしたような理由が重なれば、つい「今カレとは別れようかな…」なんて考えてしまいますが、「思い出は美化される」とはよく言われるところ。元カレの嫌な面はすっかり抜け落ちて、良い面だけが思い浮かんでいる可能性もありそうです。元カレと今カレは“別の人”だということをふまえて、冷静に判断したいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /11/21〜2013/11/23
有効回答者数:1,054名