夫婦の内情は他人にはわからないもの。いつもラブラブに見えるあのご夫婦も、実は意外な悩みや生活形態があることも……。今回は、自分たちが他の夫婦と違うなと密かに思っているのはどんなことか、教えてもらいました。


 1位は《お互いの貯金額を把握していない》、そして3位は《財布・使っている口座が別々》になりました。共働きが主流になってきた今の世の中、夫婦が別財布でそれぞれが生活費を出し合い、残りは各自で管理という方法はもはや珍しくないようです。お互いの貯金額を把握していないのであれば共通の貯金もなさそうですが、不動産サービスのアットホームが新婚の男女600人にアンケートを取ったところ、「人生設計がある」と答えた夫婦のうち約7割が、夫婦共通の貯金をしているという結果になったそうです。こどもの教育費や住宅費など、まとまったお金が必要になったときのことを考えると、お互いの貯金額をある程度知っておいたほうがいいかもしれませんね。2位には《寝室が別々》がランク・イン。どちらかが鼾や歯ぎしりがひどいなどで安眠を損なわれる場合など、相手に対してイライラを募らせるよりは、いっそ別室にしてお互い気兼ねなく過ごす方が夫婦の関係がうまくいくこともあります。4位は《常に一緒に行動する》と、1〜3位までとは異なり、自分たちがあまりに仲が良すぎると思っている「ご馳走様」な結果になりました。

 「夫婦は合わせ鏡」「割れ鍋に綴じ蓋」など表現はさまざまですが、たとえ他人とは違っても、お互いが心地よいと思えることが一番大事なのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2013 /11/21〜2013/11/23

有効回答者数:1,054名