付き合っているのかいないのか微妙な関係。最後のひと押しがないのか公にできない事情があるのか、理由は人それぞれですが、なんともモヤモヤする「友達以上恋人未満の」なアイツの存在。今回はそんな相手にされるとイラッとしてしまうことを教えてもらいました。


 1位になったのは、まだ他に彼氏・彼女がいる人が言われるセリフ《「恋人と別れろ」と言ってくる》。自分のことが好きなら、早く前の恋愛にケリをつけてちゃんと向き合って欲しいがゆえに上記のセリフが出てくるのは当たり前のような気もしますが、恋愛のタイミングは自分で決めたいという人にとっては、イラッとしてしまうのでしょうか。それとも、「別れて自分と正式に付き合って」ときっぱり言ってもらえないことに不満が残るのでしょうか。2位《毎回食事をおごらされる》。今は懐かしいバブル時代には、ご飯をおごってもらうためにキープする男性のことを「メッシー君」、送迎をしてもらうためだけの男性を「アッシー君」などと呼んで都合よく利用するという、男性が身震いしたくなるような文化が存在しました。自分は大切な未来の恋人のために尽くしているつもりなのに、相手にはまったくその気がないという悲しい例ですね。また、3位《メールの返事を催促される》、4位《SNSの交友関係を逐一チェックされる》など、長年付き合っている相手にされてもイラッとするような事例がランク・インしました。

 「友達以上恋人未満」。その甘酸っぱい響きに惑わされて、「都合のいい存在」になり下がらないようにしたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /11/21〜2013/11/23
有効回答者数:1,054名