好きな人ができたら連絡先を交換してデートしたり食事に誘ったりしますが、小学生のときはどうだったでしょう。恋心を抱きつつも行動に移せなかった…という人は少なくないはず。そんな小学生時代にこっそり試すのが「恋のおまじない」。みなさんはどんなおまじないを実行していたのでしょうか。


 1位は《消しゴムに相手の名前を書いて使い切る》でした。おまじないの消しゴムが机から転がってしまったとき、クラスメイトに拾われると冷や汗をかいてしまいますよね。消しゴムを最後まで使い切るのもなかなか大変なものです。つづく2位は《好きな人の写真を枕の下に入れる》。好きな人の写真を手に入れるのは一苦労ですが、ようやく実行できたおまじないの写真が家族に見つかってしまわないかと心配だった人も多いのではないでしょうか。このおまじないは好きな人の夢が見られるという噂もありましたよね。3位にランク・インしたのは《花びらを、好き、嫌いと言いながら取っていき、好きで終わった花びらを保存しておく》でした。“好き”で終わるまで何度も挑戦してしまう「花占い」としても有名ですね。4位《好きな人の影を踏む》。至近距離で影を狙わなければいけないため、怪しい動きになってしまい友達にバレてしまう危険性のあるおまじないです。

 大人になるにつれ、恋愛は言葉や行動がなければどうにもならないことを学びますが、おまじないのような「よくわからない力」に頼るのが小学生時代なのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /11 /21〜2013/11/23
有効回答者数:1,054名