倖田來未が大阪で行われたライブで「関西弁しゃべり散らして帰ります」と話したとか。そこで今回みなさんに、関西弁でたまらないセリフについて聞いてみました。


 日常会話自体が「ボケとツッコミ」から成り立っていると言われるくらい、ノリの良い大阪文化のツッコミの定番的セリフ《なんでやねん》が1位に選ばれました。こちら側が発したことについて、「反応してもらえた」「構ってもらえた」うれしさもあり、好意を寄せる女性から返してもらう関西弁としては、たまらないセリフといえるでしょう。「好きです」と言われるよりも、ものすごく感情がこもっているように感じられる《めっちゃ好きぃ》が2位にランク・イン。「好き」という気持ちを強める言葉や方言は全国にたくさんありますが、女性の発する「めっちゃ」という響きは、カワイらしさと優しさにあふれ、思わずニッコリと微笑み返してしまいそうな魔法の言葉のようですね。

 「ダメだ」という否定語なのに、こちらの意を汲み取りつつ、やんわりと断られたような気持ちにさせる《あかん》が3位に。「仕方ないなあ」というニュアンスも見え隠れするような言葉に、思わず相手も和んだ気持ちになるのかもしれませんね。関西を代表するタレントの一人、明石家さんまの畳み掛けるような関西弁バリバリのしゃべりも、テレビの向こうの視聴者たちには魅力的に映り、好意的に受け取られることが多いはず。彼がMCを務める『ホンマでっか!?TV』でも関西のエッセンスがプラスされたイメージがタイトルに表れ、高視聴率を生み出す要因になっているかもしれませんね。いずれにしても、女性が発する関西弁に思わず“心奪われる”男性も少なくないでしょうね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11563票
投票期間:2013/11/27〜12/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません