Excite Bit コネタで「入浴後に使用したバスタオルを干してもう一度使うか?」を聞いたところ、42%の人が「使い回しする」と答えたのだとか。そこで今回は「バスタオルを選ぶときにこだわっているポイントは?」という質問をしてみました。


 1位には《水分の吸収力が高い》が入りました。タオルの吸収性を、タオル格付協議会ではJISの試験方法である「JIS L 1907繊維製品の吸水性試験方法」を使って調べています。これは、水を含んだガラスフィルターにタオルの一部分を接触させ、吸収水量を秒単位で測定するというもの。それが速ければ速いほど「はやく吸う」タオルだと判断され、その結果を協会では5段階で評価しています。店頭では多くのタオルが売られているわけですが、濡れた体を素早く拭きたいと考えるのであればタオル格付協議会の5段階評価を参考にするとよいでしょう。

 2位には、《質感が柔らかくてフワフワ》が入りました。タオルで肌の水分をふき取ったとき、その肌触りが柔らかであってほしいと望む人が多いようですね。なおタオルの肌触りは、タオルのさまざまな性質と綿密に関係していることをご存じでしょうか? 例えば、タオルの主原料である綿を包んでいる天然の「油分」と「ろう分」。タオルの繊維にこの2つが適度に含まれていることで、肌に触れたときに滑らかさや柔らかさを感じられるわけです。ただ、この2つは洗濯するたびに失われてゆきますから、フワフワの状態を長持ちさせたい人は優しく洗ったほうがよいかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:24649票
投票期間:2013/11/20〜12/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません