「初恋」。口にするだけで甘酸っぱい気持ちになるこの言葉で、遠い日の幼くも真剣だった記憶がよみがえる人も多いはず。今回は初恋の思い出といえばどんなものがあるか、みんなに教えてもらいました。


 1位は《相手の姿を見るだけで満足だった》。どんな雑踏の中でも彼・彼女だけが輝いて見え、遠くから姿を見られただけで、その日一日は宙に浮くようなふわふわした気持ちに。そんな思い、誰もが身に覚えがあるのではないでしょうか。2位は《二人の名前で相性占いをした》。gooランキング「初恋はいつごろ?」の第1位は「小学校で」となりましたが、占いやおまじないには目がない小学生、相手との相性を占って一喜一憂したり、良い結果が出るまで何度も占いを続けたりした経験がある人も多いはず。3位は《席・クラス替えに一喜一憂した》。席替え、クラス替えは思い人と一気に仲良くなれるチャンスなので、片思い中の自分にとっては一大事でした。4位は一歩進んだ関係になれたのか、それともフォークダンスなどでたまたまその機会があったのか、《手をつなぐだけでドキドキした》という回答になりました。

 ライフネット生命が実施した「初恋に関する調査」によると、“初恋相手と再会したことがある”と答えたのは22.5%で、そのきっかけの第1位は同窓会だったそうです。相手がフリーであることを祈りつつ、同窓会に参加してみたら、新たなドラマが始まるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21353票
投票期間:2013/11/11〜11/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません