以前ほどの勢いはなくなったとはいえ、Facebookは定番のソーシャルメディア。そこで今回みなさんに、Facebookでよくやることについて聞いてみました。


 若年層のFacebook離れが話題に挙がっていましたが、Facebook社自身が初めて10代ユーザーが減少傾向にあることを認めたとか。そんな傾向が顕著にわかる《見るだけ》が大差で1位に選ばれました。Facebookは友達や知り合いの近況や企業の新しい取り組みなど、身近で知りたい情報を確認するには有効なツールといえ、さらにメールのやりとりをするよりグループ内の情報交換が安易にできるところが最大の魅力。毎日メールチェックするのと同じように「確認だけ」する人が多いのでしょうね。その流れでチェックするときに、お気に入りを見つけたときの操作《いいね!を押す》が2位に。コメントするほどではないときに便利な「いいね!」ボタン。しかし「友達とのおしゃべりが大好きで、いつもスマホを手放さない」という若者にとっては、「いいね!」より、“スタンプ”を押して、仲間内だけのオリジナルコミュニケーションが図れるLINEの方がFacebookより魅力が大きいのかもしれません。

 ビジネスなどの新しいシチュエーションで活用法が模索されるFacebookは、どちらかといえば大人向けのソーシャルメディアという傾向が強くなりつつあり、積極的な活用を行う人は限定されてきているのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:3583票
投票期間:2013/11/10〜11/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません