「長年付き合いのある友達だけれど、最近はその言動に少しイライラしてしまうことが増えてしまった」という経験はありませんか? そこで今回は「友達をやめたほうがいいかもと思ってしまう相手の発言や行動とは?」という質問をしてみたところ、1位には《怪しい勧誘をしてくる》が入りました。


 友達に限らず、不要な保険や化粧品などを勧められて困った経験がある人も多いのではないでしょうか? gooの「逃げ出したくなる瞬間ランキング」でも3位に「しつこい勧誘を受けているとき」が入っています。日本法規情報が悪徳商法について調査した際も、回答者の56%が「マルチ商法や悪徳商法の被害に遭った・身近に被害者がいる」と答えており、私たちが考えている以上に被害は甚大なのかもしれません。こうしたことから消費者庁は「消費者団体訴訟制度ダイヤル」を昨年12月3日からスタート。専門家が消費者団体訴訟制度に関する疑問点に答えるほか、差止請求の対象となる不当な勧誘や不当な契約条項(消費者契約法・特定商取引法違反)、または不当な広告・表示(特定商取引法・景品表示法違反)に当たるかどうかについての問い合わせを受け始めました。こちらは2014年3月14日まで開設されており、受付時間は平日の9:30〜17:30まで(土日祝日を除く)。しつこい勧誘にお困りのかたは、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

 2位には、《ウソをつく》が入りました。gooの「ダメンジョの条件ランキング」では2位に、「ダメンズの条件ランキング」でも3位に入っています。では、どんな人がウソをつきやすいのでしょうか? ハーバード大学などの研究によると、無から有を生み出すような創造性の高い人ほど嘘つきだということが明らかになったのだとか。クリエイティブ職の友達の発言に「おやっ!?」と感じた人は、注意したほうがよいかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:46185票
投票期間:2013/11/9〜11/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません