ここ近年の視聴率は低下傾向にあるといわれながらも司会者や出演者が決まると、NHKだけではなく民放各局でも話題になるので、つい気になってしまう 「NHK紅白歌合戦」。今年の紅白には出ないけれど「今年のNHK紅白歌合戦に出て欲しかった白組アーティスト」を調査したところ、《Mr.Children》《小田和正》《サザンオールスターズ》と、音楽界の大御所がズラリと並びました。一方、 「今年のNHK紅白歌合戦に出て欲しかった紅組アーティストランキング」の1位は《宇多田ヒカル》でした。
 白組のランキングの1位は《Mr.Children》。「歌で勝敗を決めたくない」という考えから、オファーがあっても出場を辞退することで知られていますが、それでも《Mr.Children》を紅白で観たいという人は多いようです。2位は《小田和正》。 「今年還暦には見えない有名人ランキング」で2位に選ばれたように、《小田和正》は今年60歳。今年発売したシングル 「こころ」と12月に発売したベストアルバム 「自己ベスト−2」でオリコンチャート週間1位を獲得し、アルバム・シングル共にオリコンチャート週間1位の最年長記録を更新。まさに、今年を代表するアーティストと言っても過言ではないですよね。残念ながら紅白には出場しませんが、還暦を迎えてもなおパワーアップする《小田和正》から目が離せません。
 紅組のランキング1位は《宇多田ヒカル》。今年デビュー10周年を迎え、最近ではデビュー曲 「Automatic」の着うたが4日間無料で配信され話題を呼びました。今年の《宇多田ヒカル》の楽曲ダウンロード数が1,000万ダウンロードを突破したというニュースからも、その人気がうかがえます。しかし、《Mr.Children》同様紅白出演のオファーを断り続けているそうで、こちらも紅白で歌声を聴くのは難しそう。
 今年、あなたが出場して欲しかったアーティストはランク・インしていましたか?