語学が堪能で、日本ではできないさまざまな体験をしているイメージがある「帰国子女」。その華やかな響きに憧れる人も少なくないでしょう。芸能界でも多くの帰国子女が活躍していますが、帰国子女の有名人といえば、あなたは誰を思い浮かべますか?


 1位に選ばれたのは、ニューヨークに在住していた歌姫《宇多田ヒカル》。わずか15歳にしてその歌声で日本中を魅了し、一躍大スターになりました。両親は有名人で英語もバッチリ、加えてその圧倒的な歌唱力や愛らしい容姿と、何から何まで恵まれているイメージが強い彼女。才能がある者ならではの苦労もいろいろあるのかもしれませんが、彼女の人生経験そのものが歌により一層深みを与えているのでしょう。2位の《早見優》は、2カ国語を話す人「バイリンガル」と、「ギャル」を合わせた造語、「バイリンギャル」という言葉を世の中に浸透させた一人。子ども時代はグアムやハワイで育ちましたが、デビューが決まって日本に帰国したときには、「日本語がかたい」と指摘を受けたそうです。4位には、東京五輪招致の「お・も・て・な・し」スピーチが話題になった《滝川クリステル》が選ばれました。

 「子女」という言葉は、「良家の子女」のような使い方のときは一般的に女性を示しますが、「帰国子女」の場合は子どもの総称として使われるようです。しかし、ランキングを見ると、女性のほうが圧倒的に多いという結果になりました。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません