釈由美子が映画で共演したウエンツ瑛士の印象を「(撮影時は)感じ悪かった」と本音を漏らしたとか。そこで今回みなさんに、感じいい人ってどんな人か聞いてみました。


 いわゆる「感じがいい人」とは、自分のことは前面に出さず、さりげなく他人のために行動できる人。そんな典型的なタイプ《気配りできる》が1位に選ばれました。自己中心的な考え方が良くないとはわかっていても、「相手のために」行動するのが簡単ではないことは誰もがわかっていること。だからこそまわりに《気配りできる》人は他人から好かれ、尊敬されるのでしょうね。“第一印象が大切”ということがよくわかる《いつもニコニコ》が2位に。笑顔のステキな人は心もステキな印象を与えますが、ぎこちない作り笑顔は相手に見透かされてしまうことも。接客・サービス業では、朝礼で笑顔の確認をしているという話をよく聞きますが、売上にまで影響を及ぼすことも必然の理。心の底からの飛び切りの笑顔で相手にほほ笑みかけたら、相手の心を動かすことも難しくはなさそうで、好意を寄せる異性に対して一目惚れを誘発させる効果すらも期待できるかもしれませんね。

 何事にも動じない、怒っているところを見たことがないタイプ《おだやか》が3位にランク・イン。気質の問題もあるでしょうが、余程のことでもない限り怒らない人は、やっぱりどこか違いますよね。総じて感じ良い人の典型を具体的に挙げると、ずばり、サザエさんに登場する「マスオ」さん。強さはないけど、良い人そのもののキャラで、まさに感じいい人という雰囲気ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/11/10〜11/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません