甘い甘い二人だけの時間を楽しむはずだったのに、不用意な発言で楽しいデートが一転、険悪なムードになることもあります。今回はデートでイラッとした彼氏の発言はどんなものか、選んでもらいました。


 1位は《帰りたい/もう帰ろう》という身も蓋もないセリフ。街には別れを惜しんで駅の改札や公園で話し込むカップルがあふれているのに、どうしてそんなことを言うの? イラッとする以前に悲しくなってしまいますね。2位は「どこに行く?」「何を食べようか?」などの問いに答える《何でもいい》という返事。女性の気持ちを尊重してそう答えることもあるかもしれませんが、この場合の《何でもいい》は、「どうでもいい」とほぼ同義語。せっかくのデートを盛り上げようとする気持ちはないのでしょうか。3位は、テンションを一気に下げるセリフ《疲れた》になりました。デートをもっと満喫したい身からすれば残念ですが、彼は毎日の仕事などで忙しくて、休養を必要としているのかもしれません。そんな彼には、部屋でまったり過ごす「おうちデート」を提案すると喜ばれるのかもしれませんね。

 最近は、大ヒットしたドラマ『あまちゃん』の影響なのか、「東京タワー」のような80年代のトレンディドラマに出てきたようなベタなデートスポットが見直されているのだとか。しかしながら、結局のところどんなに魅力的な場所でも、二人の気の持ちようでデートの満足度は大きく変わってきそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:27187票
投票期間:2013/11/2〜11/15
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません