「いいね!」を押すと気軽に共感できるのがFacebookのいいところですが、中にはどうしても押したくない、もしくは押しにくい投稿も。今回はみなさんに、どんな内容の投稿に対してそう感じるのか教えてもらいました 


 1位になったのは、自分の世界に酔った《よくわからないポエム(のようなもの)》。一昔前はこっそり日記帳に書いていたような内容でも、簡単に世の中に発信できるようになったのがネット社会の弊害です。どんなコメントを付けたらいいのかわからないし、投稿した本人も、後で恥ずかしくて後悔しそうですね。2位は《恋人とのデート自慢》。幸せな二人を見るとほほ笑ましくなるものですが、それはあくまで自然体であるからこそ。「羨ましいなあ」と言ってほしいのが丸わかりのノロケ投稿は、スルーしたいのが本音ですね。3位は、こちらも反応に困る《不幸な報告》。「がんばってね」の意味で「いいね!」を押したら、まるでその報告を喜んでいるように思われるかもしれないし…とためらってしまいます。かわりに何かコメントを付けようとしても、公の場で書けることは限られてしまうので、薄っぺらな内容になりそうです。

 アウンコンサルティングの調査によれば、日本のFacebook人口は2013年1月には、前年9月からマイナス10.97%と減少しているそうです。「いいね!」を押すことを強制に感じるのなら、しばらく休憩してもいいかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名