恋人とロマンチックに過ごしたり、家族や友人たちとパーティーを開いたり…。そんな最高に楽しいはずのクリスマスですが、泣きたくなるくらい悲しい一日を過ごしたことのある人もいるのでは? 今回はみなさんに、「あなたにとって史上最悪だったクリスマスの思い出はどんなもの?」と聞いてみました。


 クリスマスが週末や祝日、また自分の仕事の休日に重なるとは限らず、1位には《仕事で夜勤、残業していた》が選ばれました。クリスマス当日は誰もが少し浮かれ気味になるものですが、「クリスマスだから、今日は全員早く帰りましょう!」なんて天の声が聞こえてくるはずもなく、普通の日と何ら変わりなく遅くまで仕事に励んでいた…そんな、切ない思い出を持つ人は多いようですね。デートやパーティーの予定があったのに、急なトラブルで残業を強いられたらショックは倍増です。2位に入ったのは《受験勉強で追い込まれクリスマスどころではなかった》。ちょうど年明けの試験に向けて焦りも出てくる頃なだけに、受験生の年はクリスマスを楽しむ気分にはなれないかもしれません。

 《好きでもない人とクリスマスデートをしてしまい、後悔した》が4位にランク・イン。クリスマスを一人きりで過ごすのは避けたいと考える人は多いようで、マイナビが今年調査した「クリスマスの嫌な思い出ランキング」では、男女共「一人で過ごした」が1位に入っています。だからといって、気持ちの入らない相手と過ごすと疲労感ばかりが残って、余計孤独を感じることにもなりがち。それならいっそ、好きな食べ物でも存分に買い込んで、誰にも気兼ねせず“一人パーティー”を開くほうが楽しいかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名