Twitter上ですっかりお馴染みとなった「AA」(アスキーアート)。文字制限の140文字に収まるようテキストを使って描かれた絵はどれもユニークで、頻繁に使いたくなってしまいますね。そこで今回、今年みなさんが140文字AAで何度も使ったものを聞いてみました。


 見事1位に輝いたのは《突然の死》。任意の文章の後に登場する《突然の死》のAAは、単純ながら人目を引くものとして使いやすいようです。昨年から流行っていたネタですが、今年3月、TwitterのWeb版が改行表示に対応したことで使用する人が続出。さらにこの定型ジョークを好きな言葉で生成する「突然の死ジェネレータ」なるサイトまで登場し、話題をさらっていきました。2位は《うわああああああ》。定型のAAに合わせて1行ずつ言葉を書き込み、最終的に《うわああああああ》のオチで終わらせるこのAA。おもしろいネタを考えようと、頭をひねらせた人も多かったはず。なお、この11月時点で15万人を超えるフォロワーを有する「うわああああbot」では、同AAを使ったネタが多数つぶやかれているので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

 5位《うるせぇアルパカぶつけるぞ》は、フワフワのアルパカを投げようとする絵が何とも個性的。なお、元ネタはエビフライだったようですが、他にも「うるせぇ○○ぶつけるぞ」のネタで、ありとあらゆるものをぶつけるネタが流行していました。まだまだ勢い衰えぬTwitter。来年も新たな140文字AAが続々と登場するのでしょうね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/31〜2013/11/1
有効回答者数:1,060名