日本各地でクリスマスイルミネーションがスタートしましたが、海外でも、クリスマスから年末年始にかけてのイルミネーションが都市を彩り始めます。伝統的なヨーロッパのクリスマスマーケット、世界中から観光客が見に訪れる巨大クリスマスツリー、ちょっと変わったところでは南の島や季節が逆の南半球のクリスマスなど、ユニークなものがたくさん。クリスマス商戦で賑わう街と一緒に楽しんでみませんか?

1. シュトゥットガルト(ドイツ)
ドイツ3大クリスマスマーケットのひとつで、最大級の規模を誇ります。露店の数の多さもさることながらディスプレイの美しさも有名。(c)Stuttgart Marketing GmbH

2. ニューヨーク(アメリカ)
ロックフェラーセンター前の巨大クリスマスツリーはため息が出るほどの美しさ。毎年その点灯式のニュースが世界中を駆けめぐります。2013年の点灯式は12月4日。(C)NYC & Company

3. 香港
古くから「100万ドルの夜景」の誉れ高い香港、季節を問わずイルミネーションが美しい街ですが、12月になるとクリスマス仕様に様変わり。いつもと違うキラキラを堪能できます。

 イルミネーションやクリスマスマーケットがスタートするのは、11月末から12月頭にかけて。この時期にお目見えする伝統的な料理やスイーツを味わったり、クリスマスオーナメントを見て歩くのもオススメです。JTB海外航空券のホームページでは、クリスマス・年末年始の海外旅行で10,000円相当のクルーポイントが当たるキャンペーンも実施されているので、忘れずチェックを!

作成:トルノス編集部