子どものころ運動神経バツグンだった人が今でも同じように動けるとは限りません。久しく使っていない筋肉を思い通りに動かすのは難しいもの。「こんなにできなかったっけ…」とあぜんとする人もいるのではないでしょうか。そこで小学生時代はできたのに今は自信がない運動をみなさんに聞いてみました。  


 1位は《逆上がり》でした。小学生の体育の授業で、先生に足を持ち上げてもらったり、逆上がり補助器を使って練習しているうちに自信がつき、ある日補助なしに一人でできるようになりますよね。あの「できた」という感覚を忘れずにいるのはなかなか難しいのかもしれません。2位は《とび箱》。小学生のときは怖いもの知らずでも、大人になると臆病になってしまうことがあります。助走をつけて踏切板からジャンプするときに「怖い」と思ってしまうとできないもの。単純そうに見えて、実はかなりの勇気が必要な運動です。3位には《うんてい》がランク・イン。小学生のころの身軽な体ならともかく、今の自分の体重を片手で支えるのはもう無理だ…と思う人が多いのかもしれませんね。4位は《逆立ち》。これも体が大きくなった分だけバランスをとるのが難しい運動です。

 小学生のころは毎日走り回っていたのに、今では一日中会社のデスクに座りっぱなしという人は少なくないはず。最近ではエクササイズ装置付きデスクも登場しているので、運動不足を感じている人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/ 10/22〜11/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません