NEXCO東日本は、高速道のSA・PA対抗「どんぶり王座決定戦」の予選を11月末まで開催し、話題沸騰。決勝は来年3月に実施されるようですが、今回みなさんに食欲をそそるどんぶりについて聞いてみました。


 うに・イクラ・トロ・イカ・かに・甘エビなどおいしそうな海の幸がてんこ盛りになった宝石箱《海鮮丼》が1位に選ばれました。どれから食べようかと心ウキウキさせて箸をつけたくなる丼ですが、漁師飯が発祥と言われるだけに、ワサビを溶かした醤油をネタの山に直接かけて、豪快にかきこんで食べてみたいものですね。その日のとれたてを器から溢れんばかりに乗せた《海鮮丼》を提供する築地の人気場外食堂には、早朝から長蛇の列ができることもあるよう。ランチタイム限定で《海鮮丼》を提供するすし店やワンコインで食べられる店もあるようで、ネット検索してお得に楽しみたいですね。ボリュームがあって、若者にも人気の高い《カツ丼》が2位に。揚げたての豚ロースカツをとろとろの卵でとじた定番の味以外にも、名古屋の“みそカツ丼”、福井の“醤油カツ丼”、会津の“ソースカツ丼”など、土地柄で味のバリエーションが豊富なところも人気の理由。旅先で自分好みの《カツ丼》を探し当ててみたいものですね。

 昔は土用の丑の日やお祝いの日など特別な時に食べる高級メニューという感が強かった《うな丼》が3位にランク・イン。国内用のうなぎの稚魚の漁獲量が激減しているという「うなぎ、ピンチ」のニュースの報道がある一方、牛丼屋などで安い《うな丼》が食べられるという不可思議な現象を生む原因は、国内外の養殖うなぎが流通していることのよう。毎回贅沢はできないけれど、年に1、2回は高級な天然のうなぎを食したいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9352票
投票期間:2013/10/20〜11/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません