今年の年末年始は最大で連続9日間も休めるとあって、海外旅行に出かける人も増えているようです。株式会社 i.JTB では先日、海外航空券の予約実績に基づいて、年末年始の予約動向を発表。それによると、今年の予約は全体でおよそ2割増し、とくにアジアの人気が高くなっています。今回は、昨年と比較して人気がアップした都市をご紹介しましょう。


1.バンコク(タイ)
伝統文化とエネルギッシュな都市文化がミックスしたバンコクは通年で人気がありますが、この年末年始はダントツの人気。本場のタイ料理を堪能したり、買物を楽しんだり、過ごし方は自由自在。

2.台北(台湾)
バンコクに次いで人気の台北も、昨年より人気がアップした模様。台北101でのカウントダウン&ニューイヤーイベントが目玉で、毎年大勢の観光客や地元の人で賑わいます。

3.ホノルル、オアフ島(ハワイ)
定番のホノルルも不動の人気。今年は長めの休暇を取れる人が多いので、例年よりゆったり滞在する傾向も見られます。日常を脱して、思う存分バカンス気分を味わえそうですね。

 通常では短期滞在が多いアジアの都市でも、この年末年始は6日以上などの「ゆったり滞在型」が増えているとか。近場とはいえせっかくの海外旅行ですから、長く滞在して、その都市の魅力をたっぷり満喫したいものです。
 「人気があるってことは、予約が取れないの?」と思われがちですが、そんなことはありません。ピークの12月27〜29日を外した出発日にすれば、まだ空席が残っているものも多数。いまからでも間に合うので、年末年始の予定が決まっていない人は、ぜひ海外旅行を検討してみてはいかがでしょう。
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作成:トルノス編集部