仲良さそうに街を歩くカップルたち。見ているとほほ笑ましかったり羨ましかったりですが、漏れ聞こえてきた会話があまりに痛々しいと、ついイラッとしてしまうことも。今回はそんなカップルの会話はどんなものか、みんなに聞いてみました。


 1位は、花火大会のときに聞こえてきそうなセリフ《花火より君のほうがきれいだよ》。アツアツカップルたちは、大空の花火よりもすぐ横にいる恋人から目を離したくないのでしょう。「だったらその特等席、譲ってよ」なんてつい絡みたくなってしまいます。2位は《私たちってリア充だよね〜》。「リア充」とは、現実の生活が充実している人を示すネット用語で、二次元を満喫する「オタク」の対義語として知られますが、SNSなどでのリア充アピールが鼻につくと妬みの対象になることも。最近は「リア充」からの派生語として、裕福ではないけれどもそこそこ生活を満喫している「プア充」なる言葉も生まれているそうです。続いて3位《世界で一番かっこいい/かわいい》、4位《俺/私のことどれくらい好き?》と、怖いもの知らずのラブラブなセリフがランク・インしました。

 あまりにオープンなのろけに、「他人に見せつけるため、わざと聞こえるように言ってるの?」と思ってしまうほどですが、あなたも恋に夢中なときには覚えがあるはず。本当に二人の世界に浸ってしまって、周りがまったく見えていないのです。そんな二人、冷たい視線を送ったところでラブラブオーラに跳ね返されるだけなので、こちらも極力会話が聞こえない位置に移動して、自衛したほうがいいかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:31512票
投票期間:2013/10/17〜10/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません