「第26回東京国際映画祭」のオープニングセレモニーにシックな黒ドレス姿の栗山千明が登場し、会場の視線を独り占めにしたとか。そこで今回みなさんに、シックな黒ドレスが似合う女優について聞いてみました。


 結婚し、子どもが生まれても尚、変わらずスタイル抜群の女優《黒木メイサ》が1位に選ばれました。今年1月、出産後初の公の場に美脚を見せた黒のミニドレスで登場し、ファンを悩殺。最近もテレビ朝日開局55周年記念ドラマの制作発表記者会見にミニスカ姿できらめく美脚を披露し、あらためて関係者を魅了したとか。モデル出身でハマリ役が多く、続編ドラマのヒットが続く《米倉涼子》が2位にランク・イン。現在放映中のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』では、医局に属さず、様々な病院を渡り歩く“超一流の腕を持つフリーランスの天才外科医”を熱演中。「私、失敗しないので」と自信満々な鼻っ柱の強い役柄は彼女にうってつけかも。釈由美子との約10年ぶりの共演では、「妖艶・極上のナマ足対決?」という話題で賑わしたそう。存在感のある顔立ちにスタイルのよさ、ミニスカ姿に中高年男性ファンが多いも当然といえば当然で、シックな黒のドレスはいい女をより引き立たせるでしょうね。

 宝塚出身で50歳を過ぎた今もかわいらしさを持つ《黒木瞳》が3位に。特別な輝きを放つ女性に贈られる「フォーエバーマーク賞」の授賞式に黒のドレスで登場し、スタイルのよさと美貌を際立たせました。また、副賞として贈られた約300万円相当のペンダントに「このダイヤモンドのようにこれからも輝き続けていきたい」と本人が活躍を誓ったそう。シックな黒ドレスは彼女の美しさを演出する必須アイテムといえそうですね。

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投票期間:2013/10/20〜10/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません