海外で日本との習慣の違いを知ってカルチャーショックを受けることはよくありますが、今回は歩き疲れたとき、癒されたいときに訪ねる海外のマッサージ店で驚いた経験について、教えてもらいました。


 1位は《全裸にされる》こと。日本で受ける指圧や整体などでは、ラクな服装に着替えることはあっても裸になることはあまりありませんが、東南アジアなどエッセンシャルオイルを使ったマッサージが主流の地域では、あられもない姿で施術を受けることも少なくありません。癒しのマッサージで有名なのは、日本人観光客にも絶大な人気を誇るインドネシアのバリ島ですが、中にはフェイシャルマッサージやクリームバスと呼ばれる頭のマッサージなど、服を脱がずに施術できるメニューもあるそうですよ。3位《日本より格段に安い》というのも、アジア各国のマッサージ店で当てはまることです。その安さにすっかり魅了されて、滞在中毎日通いつめる人もいるほどだとか。ほかにも2位《扱いが雑》、4位《スタッフ同士常に雑談している》など、日本のサービス業とはかなり感覚が違う、フランクな雰囲気に驚いた人も多いようです。

 マッサージ店で心地よい時間を堪能したら、翌日からリフレッシュしてたっぷり観光を楽しめそうですね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません