最もコントロールが利きそうなのに、最もどうにもならないのが自分の感情。気が付くといつのまにか、こんなにもあの人を好きになってしまっていた…。今回は、そんな恋心を自覚したのはどんな瞬間か、聞いてみました。


 1位は《相手を目で追っている時》。何気なく周りを見ているつもりが、いつのまにか瞳はぴったり彼(彼女)にロック・オン。自分では無意識でも、周りから「さっきからずっと○○さんを見てない?」なんて言われたら、思いっきり動揺してしまいそう。時に恋心は、本人より周囲の人が先に気が付くこともあるのです。2位は《相手と話すとドキドキする時》。淡々と会話しているつもりでも、自分の意思とは関係なく心臓が早鐘を打ち、相手に聞こえるのではと不安になってしまうほど。ちなみに心理学で有名な「吊り橋効果」とは、脳がハラハラドキドキするときのスリルを恋愛感情だと勘違いしてしまう現象のことですが、よく思い返して、これまで相手と話した時の状況が常にスリルと関連するものだったら…。入念な相手の作戦という可能性も、ゼロではないかもしれません。4位は《メールのやりとりに一喜一憂した時》、そして9位が《メールの返事が遅いなと感じた時》となりました。ただの友人なら気にならないメールの何気ない表現や絵文字を深読みしたり、何度も携帯をチェックしている自分に気が付いたら、もうその時には後戻りできないほど相手に夢中になっています。

 Jポップの歌詞のような切ない瞬間がズラリと並びましたが、恋を自覚してからが勝負の時。じっくり自分と向かい合って、相手とどうなりたいのかを考えたら「いざ行動」ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/10/11〜10/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません