ボジョレ・ヌーボーの解禁日も迫ってきました。ボジョレワインはフランスワインの一つですが、世界には他にも飲んでみたいお酒がたくさん! 現地では、醸造所の見学や試飲ができたり、日本ではなかなか手に入らない種類のものが買える楽しみもあります。


1. ワイン/リヨン(フランス)
11月第3木曜日はボジョレ・ヌーボーの解禁日。ボジョレ地区の古都ボージューでも2013年11月20日〜24日にかけてお祭りが行われます。リヨンからは約60分。バスも運行されます。

2. ビール/ミュンヘン(ドイツ)
世界最大級のビールの祭典、オクトーバーフェストでも有名なミュンヘン。おいしいビールを飲むのなら、ビールにぴったりの料理も味わえる、醸造所直営のレストランがおすすめです。

3. スコッチウィスキー/エジンバラ(イギリス)
麦芽を乾燥させる時にピート(泥炭)を使うために、独特のスモーキーな香りがつきます。主な産地は5つありますが、最も蒸留所が多いのが北部のスペイサイド地方。エジンバラから蒸留所巡りのツアーも出ています。

 旅行先で飲みたいのは、やはりその土地で作られたお酒。その土地の気候にも、その土地で獲れるものにも、地元のお酒が一番合うと思うからです。料理をよりおいしくしてくれるよきパートナーとして、いろいろなお酒を試してみましょう。とはいえ、日本人のアルコール耐性は世界でも低いほうだと言われています。アルコール度数の高いお酒も多いので、くれぐれも飲み過ぎは注意して、楽しく飲んでくださいね。

作成:トルノス編集部