緊迫した場面でもほっと私たちをなごませてくれる「脱力キャラ」は、映画やドラマに欠かせない存在かもしれません。今回はみんなに「脱力キャラ」がハマる俳優といえば誰か、選んでもらいました。


 堂々1位に選ばれたのは《大野智》。超人気グループ、嵐で「リーダー」という肩書きを持ちながらも、メンバーを牽引したり奮い立たせたりといういわゆる「リーダー」っぽい振る舞いをするイメージがあまりない彼。松本潤はTV番組で「リーダーというのは、最初は単なるあだ名だった」と明かしていますが、彼の大らかさが個性あふれるメンバーを温かく包んでいるので、今の嵐があるのかもしれません。同じく嵐の《二宮和也》も3位にランク・イン。演技派俳優として知られる彼ですが、人懐っこい笑顔とどこかとぼけた話し方が、脱力系キャラにうってつけですね。2位の《阿部サダヲ》は、今年も主演映画『謝罪の王様』でその存在感を見せつけていますが、テンション高い役とやる気のない役、どちらを演じてもしっくりハマるのがすごいところです。4位の《松田龍平》は、持ち前の飄々とした雰囲気を活かして、脱力系をサラッと演じてくれそうですね。ほかにも、「自然体」が魅力の俳優たちが上位にランク・インしました。

 肩の力が抜けた「脱力系」がハマる彼らですが、その一方で「やるときはやる」ギャップを見せてくれるのが、大きな魅力かもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13633票
投票期間:2013/10/14〜10/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません