「誰かに話したい」ことが起こったときに限って誰もいない。そんなシチュエーションってありがちな話ですよね。そこで今回みなさんに、誰かに言いたくて仕方がなくなる瞬間について聞いてみました。


 よく「会話でストレス解消できる」ということを聞きますが、それを実証しているような《むかつくことがあった時》が大差で1位になりました。結果を求めない愚痴であっても、カラダに溜め込むよりは何かの形で吐き出す方が良さそう。話される相手にとっては遠慮したいケースもあるでしょうが、逆に何でも許してくれる親友を持ちたいものですね。誰かに自慢したいということでは最もありがちな《有名人に遭遇した時》が2位に。先日、一切告知なしで夕方の大阪駅前に人気デュオ・コブクロがふらりと登場するや、瞬く間に1000人ほどの通行人が集まり、音響設備もなしのストリートライブが披露されたとか。こういうときこそ、スマホやLINEであっという間に情報が広まったのでしょうね。

 うれしいことは誰かに伝えて一緒に喜びたいものですが、やっぱり異性関係の話で盛り上がりたい人が多いことがわかる《告白やプロポーズされた時》が3位にランク・イン。憧れの人、ずっと好きだった人なら喜びもひとしおで、そのことを応援してくれていた親友になら、すぐに伝えたくなるでしょうね。反対に《告白やプロポーズが成功した時》は11位と低位に。こういった喜びは「よっしゃ!」と“心の中でガッツポーズ”し、ひとり喜びを噛み締めて余韻に浸るという人も意外に多いのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:27855票
投票期間:2013/10/5〜10/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません