人間の相性とは不思議なもので、瞬間的に「あ、この人好き!」と感じることがある一方、「この人はムリだな…」なんて思ってしまうことも。では、みなさんがたった3分話しただけでも「気が合わない」と感じるのは、いったいどんなタイプの人なのでしょうか?


 最も多くの人が「気が合わない」と感じるのは、《他人の話を全て否定する》人でした。直接自分のことを否定されたわけではなくても、何か話すたびに「でも…」や「いやいや」で返されると、それ以上話す気が失せてしまいますね。あまりに否定が続けばイライラが高まっていくでしょうが、そのうち「あなた、何様のつもりっ?」なんて怒りを爆発させて無駄な労力を使う前に、サヨナラしたいところです。2位は《他人の悪口ばかり言ってくる》がランク・イン。「悪口や愚痴は共感しやすく、仲間内で盛り上がりやすい」という意見も聞かれますが、ネガティブな話題が続けば、人間関係がギスギスしてくるもの。ではもし身近に悪口ばかり言う人がいた場合、どうすればよいのでしょうか? その問いに対し、生活情報サイトのオールアバウトでは「まず自分から自制することが大切」と説いています。「言いたくなっても周りが言っていても、グッと飲み込む忍耐力が、円満な人間関係を続けるためには必要」とのことですから、決して同調する姿勢を見せず、自然と距離を置くことができればベストでしょうね。

 3位は《「こんなことも知らないの?」とバカにしてくる》、4位には《一方的に喋って、こちらが話そうとしても話を遮って話をさせようとしない》が入りました。結局、「自分が一番」で上から目線な人や相手に合わせる気が一切ない人とは、長期間付き合うまでもなく「気が合わない」と判断する人が多いようですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名