寒〜い冬。近年は節電ムードが高まっていることもあり、アパレル各社から保温性の高いアイテムが続々発売されていますが、中にはいくらなんでもと思ってしまう服装の人も。今回は、「その格好はちょっと」と思ってしまう女性の冬のファッションはどんなものか、答えてもらいました。


 1位は《カットソーの下に着ている腹巻の線が浮き出て見える》。人間の体は腰を締めると体が温まりやすくなるので、腹巻きをすると体全体が温まったと感じやすくなる効果があるそうです。女性にとってお腹や腰を冷やさないようにするのは、美容のためにも健康のためにも大切なことではありますが、バカボンパパじゃあるまいし腹巻が見えるのは勘弁してほしい…という意見の人は多いようですね。最近はアウターにひびかない薄手の腹巻も各種登場しているので、外出時にはこのようなタイプを選んだ方が良さそうです。2位は《室内でマフラー》。夏には「クールネック」なる首を冷やすアイテムが重宝されますが、首を冷やすと涼しくなるイコール、寒い季節には首は守らなければならない部分だということ。マフラーは必需品ですが、室内での着用はマナーの観点から「見苦しい」と感じる人が多いようです。自宅ならともかく、人と会うのならスカーフなどで代用するのが良さそう。同様に3位《室内で手袋》も、いくら最近はつけたままでスマホを操れる手袋も普及しているとはいえ、見栄えに問題があるようです。

 おしゃれをとるか実用性をとるかはとても悩ましい問題ですが、大和撫子たる日本女性、恥じらいは持っておきたいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「NTTコム リサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名