ネットの世界では、日常生活ではなかなかお目にかからない用語に出会うことが多いもの。特にアルファベットや記号のみで表現される略語の意味がわからず、頭を抱えたことのある人もいるのでは? そこで今回、記号を使ったネット系略語のうち、みなさんが「今更人に聞くのは恥ずかしい」と思うものは何か聞いてみました。


 最も多くの人が頭を抱えたのは《gnsk》でした。知らない人にとっては暗号のように見えるでしょうが、「減速」を意味するこの用語。ネット上の掲示板において「書き込み」のスピードを遅くする際に使用されており、反対の意を表す「加速」は5位《ksk》と表記します。わりと頻繁に目にする用語なだけに、「今更人に聞いたらバカにされそう…」と思ってしまう人が多いようですね。2位には《ptpt》がランク・イン。こちらは「ニコニコ動画」などの動画配信サイトにおいて、回線が遅いなどの理由により「映像が《ptpt》(ぷちぷち)途切れる」といった意味で使われています。

 ネットを使って調べれば簡単にわかるようなことを聞いてくる人に対し、「自分で検索しろ」の意を込めて「ググレ」もしくは「ググレカス」と言うことがわりと一般的になっていますが、最近ではそれすらも略語で8位《ggrks》と書かれるように。時代と共に変化し続けるネット系の現代用語を全て覚えるのは、とても難しいもの。しかし間違った意味で使って笑われないよう、見知らぬ用語は早めに「ググって」おくのが正解かもしれません。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名