30周年を祝う“ザ・ハピネス・イヤー”の東京ディズニーリゾートは、いまクリスマスのスペシャルイベントが開催中。パーク内はクリスマス“一色”に彩られ期間限定のショーやパレードで盛り上がっているようですが、ディズニーランド・シーで欠かせないのはやっぱりアトラクション。人気だと3時間待ちのこともある「アトラクション待ちの列」でありがちなことをみなさんに聞いてみました。


 最も多くの人が「あるある!」と答えたのは《疲れすぎて無言になる》でした。日中歩きまわった後での終盤のアトラクションでは、もはやしゃべる気力がなくなってしまうよう。2位には《ファストパスを利用しているアトラクションの時間が迫り焦る》、3位は《ファストパスを利用し、専用口から入っていく人たちをうらやましげに見てしまう》がランク・イン。ファストパスは並ぶことなくアトラクションを楽しむことができる券。計画的に利用しないと、他のアトラクションの列に並んでいるときにファストパスの指定の時間が迫りハラハラしてしまうので要注意です。ファストパスを持っている人しか通れない専用口は、待ち時間が長ければ長いほど輝いて見えますよね。4位は《食べ物を買って戻ると列が進んでいて、友達が見つからず焦る》。待ち時間にアイスやチュロスを買いに行って帰って来たら、思いがけず列が進んでいて、迷子状態になってしまうことがよくあります。

 どんなに待ち時間が長くてヘトヘトになっても、またすぐに行きたくなるディズニーランド・シーはやっぱり魔法の国なのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10 /4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名