ドライブ中や街を歩いているとき、風景の一部にできないものが目に飛び込んできて「おや?」と思うことがあります。「変な名前のラブホテル」もその一つ。ラブホテルっぽくない風変わりな名前に、じっと凝視してしまうことも。そこで今回は日本に本当にある「変な名前のラブホテル」の中で、気になるものをみなさんに選んでもらいました。


 1位は《ホテル ゴリラの夢》。人間が泊まるのになぜゴリラ…と思わずにはいられません。ひょっとして、このラブホテルに泊まるとゴリラのように野性的な夜を過ごせるのでしょうか。とはいえ「夢」では眠ってしまっていますね…。2位には《と、いうわけで。》がランク・イン。恋人をラブホテルに誘うには、自然な流れが不可欠。「ごはんも食べ終わったことだし、《と、いうわけで。》行こうか」と会話にさりげなく潜ませることができるホテル名です。ラブホテルに誘われているとは誰も気づかないでしょうね。ただ、ラブホテルに入るにはお互いの了承が必要なのは言うまでもありません。3位は《ホテルだぞぉ〜》。そんなのわかってるよ…とつっこみたくなる名前ですね。4位は《ホテル王将》。王将といえば餃子を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、もとは将棋の駒の一つ。王将が動けなくなったとき勝負が決まるように、このラブホテルも大勝負の場所となっているのかもしれません。

 変な名前だと誘いづらく経営に悪影響なのではと余計な心配をしてしまいますが、全国に数多くあるという事実を見ると、あまり問題ではないようです。おもしろい名前だからこそ、気軽にはいれるという利点になっているのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10 /4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名